2011.10.12

解体スタート!!

昨日(10月11日)、いよいよ、実家の解体がスタートしました。

私は年休を取り、父に言われた通り、6時迄に実家の最寄り駅へ向かい
父の車に乗って実家へ行きました。

解体業者さんが挨拶に見えられた時
「11日、朝8時30分~9時の間に来ます。」と
おっしゃっていたのですが、何と実際にやって来たのは
朝の7時20分。あまりの早さにビックリ仰天!!((+_+))

弟が前日「解体業者さんとかは、朝、来るの早いよ~。」と
言っていたものの、“8時30分~9時と言っていたんだから
当然、その位の時間に来るだろう。”と思っていた私は大慌て。

とにかく、想像以上に父が色々な物をため込んでいたものですから
思っていた以上に片付けに時間がかかり、解体当日の朝にも関わらず
まだ部屋の中には色々な物が残っていたのです。

30分程待ってもらい、ようやく片付けが終わり、解体が始まりました。

社長さんが挨拶に見えられましたが、すぐに帰られ
実際に解体作業をしたのは4名の方でした。

手際よく、ドアも窓もどんどん壊されていく様はまさに圧巻で
さすがプロの仕事だな~と写真を沢山撮りながら、見入っていました。

そんな中、勿体ない病にかかっている父は
何と、解体作業中にまでその病気が出てしまい

業者さんに「その玄関の木は取っておいて。」だの
「その棚の木は取っておいて。」だの、頼む訳です。(^_^;)

解体業者さんも、いちいちそんな事を言われて
本当は煩わしいと思うのですが、イヤな顔一つせず
「分かりました。」と言って、取っておいてくれました。

実家の山の木を使って実家は建てられたという事で
父にとっては、相当、思い入れがあるのかもしれませんがね。

家の中、全てを空っぽにしたつもりでしたが、ところどころに
残っていたようでありまして、50年以上昔のラジオがそのまま
棚の上に置きっぱなしだったのを見て、業者さんは
骨董品のようなラジオを見て、とても驚いていました。(^^)

そうそう、解体業者さんって、分別収集がものすごく
徹底しているんですね。木・石・コード・ガラス・トタンなど・・・
重機を使って、右へ左へきちんと分別しているんですよ~。

とにかく、その作業がも~う、早いのなんのって。(+_+)

築50年以上の木造平屋建てという事もあって簡単に壊れてしまうのかも
しれませんが?たった1日で半分以上が解体され、その早さに驚く事しばし。

思わず、「早いですね~。」と言いましたところ
「プロですから。」と答えた後、「重機がもっと早くに来ていれば
もっと早くに出来ましたよ。」との事でした。

重機が来たのが、11時頃だったんです。

解体作業は本当に順調だったのですが、私が見る限り
一番、手こずっていたのは、松の木の移動だったような気がします。

DSC05519.jpg

実は、家の前に私の祖父(父の父)が植えた松の木があるのですが
建築作業中に邪魔になるだろうという事で業者さんに植え替えて
もらったのです。

かなり奥まで根が張っていたようで、相当深くスコップで掘って下さり
重機で松の木を運んでもらう事となり大騒動?でした。

DSC05534.jpg

今日、父から電話があり「今日でほとんど終わっちゃったよ。
後、シュロの木も切ってもらったよ。」ですって。

実家には、南の島にあるような椰子の木のような形をしている
シュロの木がいっぱい植えてあるのですが、それも建築中に
邪魔になるだろうという事で切ってもらったようですね。

何から何まで、業者さんに頼んでしまったようですが
心優しい方達で本当に良かったです。(^_^)

そういえば、解体作業中に上のお宅の奥様がいらっしゃって
「自分の家じゃないけど、楽しみだわ~。」なんておっしゃって
いましたっけね。(^^ゞ

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