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2011.11.30

床の色!!

我が家の床の色は「S社」併設のショールームへ行って決めました。

5~6種類の床材が並べられていて、あれこれ悩んじゃうな~と思っていたのですが
担当さんが消えたと思った瞬間に娘が自分の髪の毛を1本抜き
淡い色の床材から順番に髪の毛を合わせて行きダーク色になった時に
「これ、髪の毛が全然目立たないよ。」と言いました。

私も「本当だね。これなら髪の毛が落ちていても大丈夫だね。」などと
意気投合し、いとも簡単にあっけなく決まったのでした。(^_^)

ところがどっこいです。

家に帰ってから、リセッシュやら、ファブリーズやら色々なCMで
リビングらしき画像を見る度“こんなリビングいいな~。こういうリビングが
いいんだよね~。”と思って、床の色を見てみますと、どれもダーク色では
ないんですよね~。(/_;)

“床を淡い色にした方がきっと部屋全体が明るく広く感じるんだろうな~。”
などと思い始め

「床の色」などで検索してみましたところ、案の定
「床をダークにすると部屋が暗くなる心配はあります。」だの
「ホコリや傷が目立ちやすい面があります。」などなど
短所が出て来る、出て来る~。(*_*)

という訳で、どうやら、中間色にしていらっしゃる方がとても多いようですね。

ホコリは掃除をマメにしてカバーするとしても、傷が目立ちやすいというのは
困っちゃいますよね~。何せ、我が家の母は、車いす生活を送る訳ですから
車いすの傷があっちこっちに出来たりしたら、泣いても泣ききれませぬ。(+_+)

あんなにあっさり決めてしまった床の色ですが
もっとじっくり検討するべきでしたね。

それにしてもどうして二人も揃って、あの時、髪の毛の事しか
思い浮かばなかったのだろう?

娘よ!!

何故にあの時、髪の毛なんて
抜いちゃったりしたかな~。(T_T)

と、またもや、娘のせいにしようとする駄目母ですが
唯一のメリットとしては「濃い色は、安いラインでも高級感が
出しやすいという長所があります。」との事ですから

薄給の私が高級家具を買える訳もなく、安いラインでも高級感が
出てくれるという事でヨシとしましょうかね。(^^)

応援して下さるととっても嬉しいです。(^^ゞ
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