2011.12.16

えっ、なんでそうなるの?!

父から電話があり、役場から母の障害者手帳が交付されたとの事でした。
母の障害等級は、何と「4級」との事で、正直、“4級?”と
耳を疑ってしまいました。

介護保険では「要介護5」の認定を受けた母の障害等級が4級などという事が
ありえるのでしょうか。

母が倒れて半年後、やっと障害者認定をしてもらえると思い
診断書を書いて欲しいとお願いしたら「半年後の次回の診察日に
申請して下さい。」と何とも能天気な発言をした緊急病院の整形外科の先生は
一体、診断書に何と書いたのかは定かではありませんが

それにしても、四六時中おむつをしていて、歩く事も立つ事さえ出来ない
母の障害等級が「4級」だなんて、到底、納得出来ず
摩訶不思議状態です。

ちなみに、あるサイトによりますと下記のようになっているようです。

1級・・・ 体幹の機能障害により坐っていることができないもの

2級・・・ 1. 体幹の機能障害により坐位又は起立位を保つことが困難なもの
      2. 体幹の機能障害により立ちあがることが困難なもの

3級・・・ 体幹の機能障害により歩行が困難なもの

4級~6級・・・体幹の機能の著しい障害

母は、車いすに座っている事は出来ますが、立ちあがる事も起立位を保つ事も
困難ですから、最低でも2級に該当すると思われます。

重度障害者には各種の在宅サービスが色々あるようですが
4級程度ではあまり対象にならないとの事で愕然としています。(T_T)

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