2011.12.18

しあわせはいつもじぶんのこころがきめる

今日も近所に住む親せきのおじさんの車に乗って
実家のみかんもぎの手伝いをしに行きました。

今日から、別の山でのみかんもぎになったのですが
幸いにもこちらの山のみかんの色づきは大変良く、缶詰やジュースにする事なく
どうやら、果物の「みかん」として出荷出来そうな
綺麗なオレンジ色をした「良い方のみかん」ばかりでした。(^^)

父のわずかな年金収入だけでは、母の介護施設の高い利用料を支払う事は
大変ですから、みかんに沢山頑張って稼いでもらわないとね。^_^

さてさて、帰りに実家へ戻り、トラックから倉庫へみかんを移した後
父がスタスタと新居の玄関の階段を上って行きましたので

“はて~?一体何をするのだろう?”と不思議に思って見ていますと
「ピンポーン」なんてふざけて言いながら、それはそれは
ニコニコと嬉しそうにしているんです~。(*^。^*)

DSC05991.jpg

もうね~、本当にね~、父があんなにもはしゃいで喜んでいる姿を見たらね~

年収300万円の薄給のこの私が2,000万円近い借金を抱え込んで
これからきちんとローンを返済していけるのだろうか?などという
時折、押し寄せてくる不安など一気に吹き飛んでしまうから不思議ですよね~。

「相田みつを」さんの
しあわせはいつもじぶんのこころがきめる』ではありませんが



78歳の父が目の前で無邪気な笑顔を見せてくれている
ただ、それだけで幸せな気分になれたのでした。

親は我が子の幸せを誰よりも願い、我が子が幸せである事を
最高の喜びと感じるものだと思いますが、と、同時に
親が幸せだと、やっぱり、子供も幸せに感じるものだと
私は思うのであります。(^.^)

応援して下さるととっても嬉しいです。(^^ゞ
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