2012.09.10

奇跡を信じたい!!

2012年9月5(水)

この日から母の訪問リハビリが始まりました。


週に1回程度ではあまり効果がないという事で
月・水・金の17時30分から20分程度
マッサージをして下さる事になりました。

帰宅後、母に「お母さん、どうだった?痛かった?」と
聞きますと「痛くなかったよ。上手だったよ。」との事。

あ~、良かった。

このまま週に3回ずつリハビリを続ければ
必ず改善するはずと思い
娘に「おばあちゃん、いつか歩けるように
なると思うよ~。」と言いますと

娘は「りんは無理だと思うよ。」と言うのです。

以前にも「おばあちゃんのレントゲン写真を見たらね
整形外科の先生が“歩く事を望むのは難しいでしょう。”って
言ったのが分かるよ。おばあちゃんの骨
本当にすごく曲がっちゃっているの。」と
言った事がありました。

みかんの木から落ちて骨盤を損傷していたにも関わらず
極度の怖がりの母は医者へ行かずに我慢し続けていた為
どんどん骨が変形してしまったようです。

娘が整形外科の先生に「おばあちゃん
歩けるようになりますか?」と聞くと
「あなたのように若ければ歩けるようになりますが
おばあちゃんくらいの年齢になっちゃうとね~。」と
言われたそうです。

それでも世の中に「奇跡」という言葉があるのなら
私はその「奇跡」とやらを信じたい。

母が倒れてすぐの頃、娘に「よくさ~、
成功者は実現したい夢を声に出すって言うよね~。
声に出してイージすると願い事が叶うって。

だから、おばあちゃんにも“歩けるようになった。”って
毎日、言うようにしてもらおうかな~。」と
言いましたところ、娘が

「それを言うのは酷じゃ~ないの。」って言ったんです。

「今さ~、おばあちゃん、何も出来なくなっちゃったって
ショックを受けている時でしょ~。そんな時にそんな事を
言うのは酷だよ~。」って。

あれから一年以上が経ちもうそろそろ良いよね~と思い
母に言いました。

「お母さん、“歩けるようになった。歩けた。”って
声に出して、毎日言い続ければ歩けるようになるから。」って。

それ以来、母はオムツ交換の度に「歩けるようになった。」と
言っています。

“ねぇ、お母さん、あとイメージも大切だから。(^^)”

応援して下さるととっても嬉しいです。(^^ゞ
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